生体販売の開始について(2021/08/08)

2021年7/24~8/14の間、茨城県城里町の道の駅かつらにて以下の繁殖・採集した個体を販売しています。

オオクワガタ

ミヤマクワガタ

カブトムシ

ノコギリクワガタ

コクワガタ

ヒラタクワガタ

※売り切れになっている場合もあります。

5件のコメント

  1. 初めまして。本日8月12日に道の駅かつらにてノコギリペアを購入させて頂きました。こちらは城里町産の野外採集のものでしょうか?繁殖させたものでしょうか?産卵させてみたいと思っております。

  2. ご購入ありがとうございました。ノコギリクワガタのペアは城里町で野外採集したものです。大きめの飼育容器に加水した産卵木と完熟マットを入れれば産卵の環境は整います。ノコギリクワガタはカブトムシと違い、必ず翌年に成虫になるとは限らず、幼虫の大きさによっては2年ほど掛かる場合もあります。また、オスは体長によってアゴの見た目が大きく変わります。育てるのは時間がかかり大変なこともありますが、カブトムシとは違った楽しみがありますので、ぜひチャレンジしてみてください。

  3. 昨日ミヤマのペアを購入しました。
    細かい記載を見ずにうれしくて購入してしまいましたが、良く見ると側面に後部破損と記載かあり、片方足の先が破損していましたが、まあ仕方ないね…と言って帰宅しましたが嬉しいです!
    ミヤマも城里で採集したのですか?茨城でも採れるんですね。私はミヤマを見るのが初めてで息子より興奮してしまいました。かっこいい!息子も昆虫採集が大好きで毎日昆虫採集しています。来年は城里にも採集に出かけてみたいです!

    うちでも繁殖にチャレンジしてみたいです!
    ノコギリと同じですか?ミヤマも繁殖についてアドバイス頂きたいです。完熟マットは具体的にどんなものでしょうか?
    よろしくお願いします♪

    1.  ご購入頂きありがとうございました。記載箇所が分かり辛く、失礼致しました。確かオスは60㎜を超えていた大型個体だったと思います。それ程のものはなかなか見つけられないので貴重です。ミヤマクワガタの「ミヤマ」は、漢字で書くと「深山」で、文字通り深い山に生息する高山種です。城里町を含む茨城県ではミヤマクワガタももちろん見つけることができます。(ノコギリクワガタほど頻繁には見かけませんが)。
       さて飼育・産卵方法ですが、実はクワガタの中でも難しい方です。その理由は「温度」です。本来は標高が高くて涼しい場所に生息していますので、30℃を超えるような暑さは苦手で、高くても25℃あたりに抑えてあげると天寿を全うさせることができると思います。
       産卵させる場合は、容器飼育容器に、完熟マット(カブトムシの幼虫用としてよく販売されている黒っぽい土のマット)を容器の底面に5センチくらい「堅く」詰める(重要※容器をひっくり返してもマットが落ちてこないくらいが目安)。その上に加水した産卵木を置いて、完熟マットを、木と容器の間を埋めるように今度は「軽く」入れていきます。最後に転倒防止の木の葉やゼリーを入れれば完成です。産卵させる場合は更に低い20℃くらいの環境だと成功しやすい気がします。
       ミヤマクワガタは涼しい環境で飼育することがカギで、それゆえ難易度が高いと言われてきました。しかし家の中でもミヤマクワガタが好む涼しい場所で飼えば、より長い間飼育を楽しめます。エアコンが使えればもしかしたら産卵もしてくれるかもしれません!ミヤマクワガタを産卵・繁殖させることができた人はなかなか居ないので、ぜひ挑戦してみて下さい!

  4. takaさん
    ご丁寧に細かい説明をありがとうございます。とてもわかり易いです。繁殖や飼育が難しいことがわかりましたがチャレンジしてみます!
    …今日留守にしていたので部屋の温度が高温なので心配ですが明日から気をつけます。
    購入したミヤマはたしか64ミリでした。立ち上がるとめちめちゃかっこいいです。
    またブログなど楽しみに見させていただきますね。また質問させてください。ありがとうございました。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です